| ほんやく検定は社団法人日本翻訳連盟の主催する翻訳能力の検定試験です。 全国の主要都市で試験が行われるほか、インターネットでの受験も可能です。 5〜1級まであり、5、4級は基礎レベル、3、2、1級は実用レベルです。5級レベルでは90%、4級レベルでは85%が高校卒業までに学習する英単語で構成されています。 一般の方が力試しに受験されるなら4級・5級レベルからがおすすめです。 1〜3級は実用レベルの翻訳能力を問う試験で、同一の問題を解答し、翻訳の完成度に応じて1〜3級または不合格が判定されます。実用レベル2級以上に合格すると、JTF加盟の翻訳会社(約100社)から実際の仕事を獲得する機会が広がります。 2009年7月の試験から、会場受験を廃止し、インターネット受験のみとなりました。 申し込みから受験まですべて、インターネットで気軽に受験できます。インターネット受験は、インターネットプロバイダー加入者およびパソコンの基本的な操作(ワード、インターネット、メール等)ができることが条件となります。 |