| ほんやく検定とは、翻訳者の実務能力を判定する、(社)日本翻訳連盟主催の検定試験です。実用レベルの1〜3級、基礎レベルの4〜5級があります。試験時期は例年2月と7月。会場での受験のほか、インターネットでの受験も可能です。 ほんやく検定の試験科目は、和文英訳と英文和訳の2つになります。政経・社会、科学技術、金融・証券、医学・薬学、情報処理、特許の6つの分野があり、このうち1つを選んで受験をします。 実践的な実務翻訳の技能を測る試験で、「商品として通用する翻訳」であるかどうかを重視しています。実際に仕事をしている環境で、一定時間内にいかに早く、的確に翻訳できるかが合否の分かれ目となります。また、「ほんやく検定」を受験することで、自分の翻訳力を客観的に測ることができます。 申し込みから受験まですべてオンラインで行い、インターネットに接続されている環境であれば、自宅でも外出先からでも受験が可能です。 受験科目には「基礎レベル」と「実用レベル」があり、基礎レベルは5級、4級それぞれの問題があり、合否判定します。 |